幹部あいさつ

男子部主将:服部誠大

日頃よりご支援、ご声援を頂き、誠にありがとうございます。今シーズン主将を務めます、服部誠大です。

 今シーズンチーム全体で大切にしていきたいと考えているのは、部員全員が部に対して「当事者意識・自覚・責任」を持つということです。自分の目的に向けて何をするべきなのか、部の一員として責任を持ちながら、自分が何ができるのかを自らの頭で考えることで部員全員が日々の活動に納得感を持って成長し続けられる部活でありたいと思っています。  

また、今シーズンの目標はインカレM8+優勝です。昨シーズンは新型コロナウイルスの影響を受け、男子部は思うような結果を残すことが出来ませんでした。しかし、その結果が自分たちの現在の実力だと受け止めなければなりません。

自分たちの現在の実力を把握した上で、目標に向けて何が必要で何をするべきなのか部員全員が自ら考え続け、日々の練習で切磋琢磨しながら成長し続け、チーム全員でこの目標を達成させるので、今後とも変わらぬご支援、ご声援よろしくお願いします。

女子部主将:長谷部彩

今シーズン、女子部主将を務めます、長谷部彩です。

女子部の今シーズンの最大目標は「インカレ付きフォア優勝」です。女子部は2018シーズンから付きフォアでの優勝を目指してきましたが、最高位4位と、まだ優勝には手が届いていません。毎年「今年こそは!」と意気込んで練習やレースに臨んでいても、なお届かないということは個人やチームに不足しているものがまだまだたくさんあるということだと思います。

そこで、今年度の女子部では「主体性を持つこと」と「コミュニケーションを活発にとること」を目標として掲げます。先に述べたように、現時点では優勝する水準に達していないものがたくさんありますが、女子部員それぞれが「個人やチームに不足しているものは何か」、「それをどうしたら補えるのか」を主体的に考え、行動に移すことによって、全員でチームを強化することができ、優勝までの距離はぐっと縮められるはずです。 またそれぞれがそうして考えたことをすぐに共有し、全体に展開したり、協力し合ったりできるよう、艇上/陸上/艇庫内でのコミュニケーションをもっと活発にとっていきたいと思っています。

男子部に引けを取らない「強い女子部」を目指して邁進していきますので、今後とも変わらぬご支援、ご声援よろしくお願い致します。

MGR長:小澤奈未

今シーズンマネージャー長を務めます、小澤奈未と申します。

現在、マネージャー組織は19名で活動しています。私たちマネージャーは、栄養管理、メンタル、広報など多岐に渡る役割をそれぞれが担い、日々活動しています。

今シーズンのマネージャー組織の目標は、「日本一のマネージャー組織」です。これは、漕手にとってもマネージャー自身にとっても日本一のマネージャー組織になるという意味です。漕手にとって日本一の環境をつくることはもちろん、マネージャーも一人一人が日本一に向けて主体的に行動する中で、やりがいや成長を感じることのできる組織にします。

今シーズンこそは悲願の日本一を達成できるよう尽力して参りますので、今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

代表幹事:尾邊琢真

2021シーズンの代表幹事を務めることになりました、尾邊琢真と申します。

一橋大学端艇部のマネージャーは選手が全力でボートに打ち込める環境づくりを日々行っています。その中でも私を含む6名の運営マネージャーはそれぞれの役職において、端艇部・四神会の活動を支えており、そのどれ一つとして欠かすことはできません。

直接的に艇速に関わることはできなくとも、その「使命感」を原動力に邁進して参ります。

OBOGの皆様、保護者の皆様、その他端艇部を応援してくださる皆様には昨シーズンの間大変お世話になりました。今シーズンも変わらぬご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。