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幹部からのご挨拶

男子部主将

比留間巧

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆様はどのような大学生活を想像されてますか?自分の興味のある学問に励む、バイトをして自分でお金を稼ぎ自分の生活を彩る、サークルで自分の趣味に没頭する、留学や起業を考えてる人もいるでしょう。大学生活は無限の選択肢と可能性に満ちています。新入生にとっては魅力的なものばかりで何をするか悩んでいることでしょう。ここで、私は全ての一橋生に「ボート部」という選択肢を提案します。
 なぜ、ボート部に入るべきなのかーそれは、我々ボート部は「日本一」を目標に活動しているからです。我々はボートの経験がない人がほとんどで、大した運動経験もない人しかいないですが、それでも全日本大学選手権の優勝を目標に本気で活動しています。ボート部は140年の歴史がありますが、その全ての先輩たちもほとんどが大学からボートを始めています。そんな中で先輩方は華々しい実績を残されてきました。素人で運動神経が悪くても日本一に輝ける可能性があるのがボート部です。
 なぜそんなことが可能なのかーそれはボート部にら最高の練習環境と熱意のある部員がいるからです。歴史のある部活であるからこそ数多くのOBOGの方がいらっしゃり、活動を支援してくださっています。そのため、一橋大学の体育会でもトップレベルの資金力があり、生活や練習は何一つ不自由なく活動することができます。
 そして、一人一人の部員に熱意があることもボート部の多くの魅力です。我々は合宿生活をしており練習も決して楽ではないのですが、全ての部員がこの生活を勝つために必要なことだと受け入れ毎日アツい気持ちで活動に取り組んでいます。新入生はコンパや試乗会などで部員と話してください。きっと魅力的な話をしてくれるでしょう。
 多くの一橋生にとって、体育会、ましてやボートは大学生活の選択肢になかったと思います。ですが、ボート部で日本一を取るということはこれ以上ない経験になると思います。悲願を果たすべく、共に戦いませんか?まずは試乗会でボートの楽しさと我々の熱意に触れてほしいです。皆さんと会えることを部員一同楽しみにしております。

女子部主将

平野空良

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
これから始まる大学生活を思い浮かべて、わくわくしていることと思います。自由な時間が多い大学生は、4年間をどのように使うのか、自分の選択次第でなんでもできる可能性に満ちています。そんな中で私は、このHUBCの一員として「日本一」を目指すという選択に価値を見いだしています。
日本一を目指している以上、練習量も並大抵のものではなく、なにより寮生活ということで新入生の皆さんには大きな決断となることと思います。それでも、本気で日本一を目指すかけがえのない仲間と出会い、目標に向けてひたむきに努力する4年間は一生忘れられないものとなるでしょう。
HUBCには今まで他のスポーツに精を出してきた人もいれば、運動未経験の人まで、さまざまなバックグラウンドをもった人たちがいます。私自身も、今まで運動経験は全くなく、そんな中ひそかに抱いていた運動部への憧れを叶えたいという思いから入部を決めました。「やってみたい」という自分の気持ちに正直になれるのはこの大学生活が最後かもしれません。
少しでもボートに興味を持って、一緒に挑戦したいと思っていただけたら、一度試乗会に足を運んでみてください。部員からたくさんの話を聞いて、実際にボートに乗ってみて、きっとHUBCの魅力を分かっていただけると思います。
ぜひ、私たちとともにまだ見ぬ景色を見に行きませんか?お会いできるのを楽しみにしています。

代表幹事

牧原ゆう

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
大学生活の四年間は、これまで以上に多くの選択肢の中から自分の道を選ぶ時間になります。勉強に打ち込む人、サークルや部活動に力を注ぐ人、アルバイトや留学など新しい経験に挑戦する人など、それぞれが自分なりの大学生活を形作っていくことになるでしょう。その中で、「何かに本気で挑戦する経験」をしてみたいと考えている人にとって、ボート部は大きな可能性を持つ場所だと思います。
ボート競技は、大学から始める人がほとんどのスポーツです。実際に部員のほとんど全員が未経験からスタートしています。スタートラインが同じだからこそ、努力次第で大きく成長できる競技でもあります。また、ボートはクルー全員が息を合わせて漕ぐことで初めて前に進む、究極のチームスポーツです。しかし、戦っているのは水上でオールを握る選手だけではありません。日々の環境を整えるマネージャーや、組織を支える多くの仲間の存在があってこそ、チームは最大限の力を発揮できます。それぞれが自分の役割を担いながら、全員で「日本一」という大きな目標に向かって進んでいく。それが一橋大学ボート部です。 もちろん、その道のりは決して簡単なものではありません。思うように結果が出ない日や、壁にぶつかる瞬間もあります。それでも同じ目標に向かって努力する仲間がいるからこそ、乗り越えられる瞬間があります。喜びも悔しさもすべてを共有しながら進んでいく時間は、きっと大学生活の中でもかけがえのないものになるはずです。
大学生活の四年間は長いようであっという間です。その時間を何に使うかで、大学生活の色は大きく変わります。もし少しでも心が動いたなら、ぜひ一度ボート部の新歓イベントや体験会に足を運んでみてください。皆さんとお会いできることを心から楽しみにしています。

マネージャー長

奴田原小鈴

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
人生のいわばモラトリアムである4年間を前に、これから何をしようかと期待に胸を膨らませていることでしょう。そして、選択肢のひとつとしてボート部を思い浮かべてくれたから、このサイトにたどり着いてくれたのだと思います。
みなさんは体育会系部活のマネージャーと聞いて、どのような役割を想像するでしょうか。選手のためにスポーツドリンクを用意し、ストップウォッチでタイムを測る――。そうしたイメージを思い浮かべる人は、HUBCのマネージャーの活動を見て、少し印象が変わるかもしれません。
HUBCでは、部員のおよそ半数をマネージャーが占めています。体育会のマネージャーにそこまでの人数が必要なのかと疑問に思う方もいるでしょう。しかし、この人数こそが、HUBCという組織を支える前提なのです。練習の記録や食事の準備といった日常的なサポートに加え、年間予算を管理する会計、部の魅力を発信する広報、そして私大に対抗する戦力の基盤を築く新人勧誘まで、組織運営のすべてをマネージャーが担っています。また、選手の練習やミーティングにも積極的に関わり、競技力向上のために何ができるのかを選手とともに考えます。
HUBCのマネージャーは、単なるお手伝いさんでも裏方でもありません。選手と同じ目標に向かい、同じ思いを胸に抱きつつ成長と挑戦を続ける、「日本一のマネージャー集団」を本気で目指しています。 初心者が日本一を目指すというこの組織で日々限界に挑む選手たちに対し、競技をやるわけではない自分たちには何ができるのかを考え、試行錯誤を重ねる経験は、確実に自らの成長へとつながります。そこには、普通の大学生活では出会えない景色があり、簡単には言葉にできない感情があります。
この文章を読んで少しでも心が動いたなら、ぜひ一度戸田公園に足を運んでいただいて、部員の表情を見てください。水上でボートを漕ぐ選手の姿は力強く、勝利を願いチームを動かすマネージャーの姿には、確かな熱があります。ここで過ごす4年間は何にも変え難い、キラキラした時間になること請け合いです。
私たちと共に、そんな時間を過ごしてみませんか。